『深夜の思い出』
アニメを見たのは深夜の時間帯。
録画すればよいものを、なぜかオンタイムで鑑賞。
今から思うに、ちりばめられた数々の謎と伏線が深夜の臭いとマッチするものがあったのだろう。
早いもので、あれから10年以上が経過。
これくらい間隔を開けてコミカライズ版を見ると、懐かしさと新鮮さが良い具合にマッチしてすこぶる具合が良い。
1巻は15年ぶりに来週した使徒、サキエルを迎撃し、ミサトの「あなたが守った街なのよ」までを収録。
アニメのイメージを壊さないように配慮された絵とストーリーには好感をもてる。
まあ、作者の貞本さんはアニメの関係者だから当然といえば当然かもしれないけれど・・・。
惜しむらくは月刊なので、2006年時点でも完結していないところかな。
とはいえ、時間に追われたアニメの轍を踏まないという意味で、期待するところ大なのだ。