『a day』
ドキュメンタリー風に構成されていて、永チャンの言葉達がところどころにかっちょよさをまざまざと見せつける。
歌手を職業として、いまだにマイク蹴飛ばして、娘大学行かせてるんだ。と、なんてかっこいい言葉だろう。真正面、ごまかせない、常に体張って32年間も歌い続けてるんだと、続けるということは、渋いものがあってね、わびさびを超えたものがある。と、、、。
きっとこの言葉達に、大人も子供も感じるものがあると思いますよ。そしてエネルギーをくれますよ、安藤忠雄に近いもの感じるね。
そしてA DAYね。もうこれで十分、時の重み、積み重ね、それがないとあそこまで表現できないからね。なんという55才。奇しくも、昨日二子山親方が55で死んで、つくづく人生いろいろだなと。
自分で扉をあけろと、俺はスーパーマンじゃないし、必死なんだと、自分で必死こいて新しい扉けっぱぐってるんだと。いやなんとも素敵です。そして感謝したくなるような言葉達です。